すべての武器を楽器に
僕は見ました。
95年に喜納昌吉さんの提唱した「サバニ・ピース・コネクション」という、終戦・被爆50年の節目に、
沖縄県最西端の島・与那国島から
(西表島→石垣島→多良間島→伊良部島→宮古島→久米島→渡名喜島→座間味島→渡嘉敷島→沖縄本島→与論島→沖永良部島→徳之島→加計呂麻島→奄美大島→喜界島→宝島→小宝島→悪石島→諏訪之瀬島→中之島→口之島→屋久島→硫黄島→)
鹿児島へと、25の島を手漕ぎの船(サバニ)で渡り、長崎・広島へ平和のメッセージを届けるという、壮大なイベントに(漕ぎ手&食料班の班長)参加し、
それぞれの島に住む「島人や海人」たちが、本当に「武器の無い平和な世の中」を望んでいることを!
僕は見ました。
03年、京都「知恩院」国宝 大殿・御影堂の中で、土井たか子氏、鳩山由紀夫氏、をはじめ自由党渡辺参議院議員、共産党穀田衆議院議員、宗教界も仏教各宗派、神道など300名以上の目の前で、インド政府ジョージ・フェルナンデス国防大臣より授かった、ライフル銃が、喜納昌吉さんに手渡されるのを!(この武器は溶かされて、平和のモニュメントの鐘となる事でしょう)
だから、僕は感じます・・
国家や人種・政治・宗教を超えた「平和への祈り」が、「全ての武器を楽器に」という詩的で力強く、とてもシンプルなメッセージの中に、国や宗教・利害を超えて、遠く響く鐘の音・波動・音楽となって人々の胸に届き、いつの日か必ず、「全ての武器を楽器に持ち替えて」皆が手を取り合って踊りだす♪そんな話は決して「夢物語」では無いんだと言うことを!
沖縄居酒屋 抱瓶グループ代表
髙橋貫太郎
